お菓子と花と街さんぽ

最強のショートケーキを探して。

歌会の事そして、ガトー・ナンテ@ブルトンヌ 

先日、初めてのリアル歌会に参加しました。

きっかけは、文芸アンソロジー「Library」でご一緒した織紙さんのツイートです。

5月の文学フリマ東京でお会いしているので、織紙さんが若い女子だと知っていました。
果たしてこんなオバサンでも大丈夫かしら?と思いながら連絡してみると、ツイートで集まった女子だけの歌会に入れてもらえたのです。
私の周りには短歌を詠む人が誰もいないので、短歌クラスタの人に会えるのはとても嬉しい事でした。

ところが、余裕を持って出たはずが自転車にトラブルがあり、修理に預けました。
そして電車に乗り、ギリギリ間に合うと思ったら、お財布が空っぽなのでした。
新宿に着いて京王百貨店のATMでお金をおろし、配るお菓子を買って急いで会場のルノアールに行くと、そこは違うお店…(>_<)
新宿にはルノアールがたくさんあるので、支店名をしっかり確認したにもかかわらずこの有り様です。
というわけで遅刻はするし、歌会なのに筆記用具も忘れた迷惑オバサンでしたが、3人の女子達は優しく迎えてくれました。

歌会ではいろいろ思う事もあり(省略)とても勉強になりました。
女子達は全員可愛くて、とても真摯に短歌と向き合っているのを感じました。


ルノアールは、私が19歳の時にアルバイトをした喫茶店です。
長居をしている客には熱いお茶、お水、おしぼりと、頼まなくても持ってくるのが昔と変わらず懐かしかったです。

歌会が終わり、短歌トークや女子トークをしていたら、途中参加の男性歌人が二人増え、そこで私は離脱しました。

もっとお話したかったな~。
飽きっぽい私が短歌をやめてしまわなければ、またいつか会えるよね。



せっかく新宿まで来たので、ブルトンヌでお菓子を買って帰りました。
今度ブルトンヌに来たらクッキーのはずでしたが、カラフルなガトー・ナンテに目を奪われてしまい4つ購入。


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ガトー・ナンテは発酵バターとアーモンドの香りを贅沢に閉じ込めた、ブルトンヌのスペシャリテです。


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時計回りに、フレーズ、ポワール、オランジェ、オリジナル。
爽やかに果実系ばかりを選んでしまいましたが、ショコラ等、他の種類も全部美味しそうでした。

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なのに、うちの娘は急な出張で不在なのでした。
3日間の日持ちなので、ひとりでゆっくりいただきます。