お菓子と花と街さんぽ

最強のショートケーキを探して。

モンブラン@マリーズ洋菓子店

めったに来る機会のない両国ですから、ご当地ケーキを探しましょう。

Google先生が教えてくれたのが、マリーズ洋菓子店です。

江戸東京博物館から徒歩10分くらいのところにあります。

博物館で貰った、両国の食べ処見所満載のガイドマップにも載っていました。

このマップには、葛飾北斎生誕の地や芥川龍之介生育の地、小林一茶旧居跡等も載っています。

ネズミ小僧次郎吉の墓とか!えっ?実在の人物だったの?

ものすごーく気になりますが、残念な事に気取ってハイヒールなど履いてきたので歩き回る自信がありません。

次は、スニーカーで来ます…

 

 

マリーズ洋菓子店は、一之橋を越えてすぐの住宅街の中にありました。

看板に描かれているおじさんがパティシエさんでしょうか。

正面いっぱいにガラスケースがある、昔ながらのケーキ屋さんといった感じ。

ケースの中に、ショートケーキやアップルパイ、モンブラン等定番のケーキが並びます。その全てが銀紙に包まれていて、ノスタルジックなデザインです。

店の隅には2つ、小さなテーブルセットが置かれています。

 

てっぺんに黄色い栗が乗った、懐かしいタイプのモンブランを注文しました。

すると「生クリームのサービスを、お付けしますか?」

と聞かれ、何の事か解りませんでしたが「はい」と答えると…

 


黄色い栗がないっ!
と思ったら、生クリームの下にちゃんと隠れていました。
面白いサービスですね。

f:id:tanpopotanpopo:20160302102022j:image
 
懐かしのモンブランよりは今風の、甘さ控えめでした。
きめが細かくてしっとりしたスポンジと、なめらかなマロンクリームでとても美味しかったです。
見た目は昔風でも、味とサイズが今風だなぁと思いました。
 

f:id:tanpopotanpopo:20160302102104j:image
 
注文の時、モンブランの札に「ヒルナンデス 3位」とあったので何の事かと尋ねると
ヒルナンデスの取材があって、イモトアヤコさんと関ジャニ村上君と花田景子さんが来店した時のランキングだそうです。
 
ちなみに、1位は両国すふれ、2位マドレーヌですって。

f:id:tanpopotanpopo:20160302102133j:image
 
お会計の時、「安倍晋三」のサイン色紙を発見して(えっ?)
 
後でググってみたら、店主さんと安倍総理は同級生なのでした。
安倍総理がご進物に使っているかも知れない、両国すふれが気になります。