お菓子と花と街さんぽ

最強のショートケーキを探して。

「デヴィッド・ボウイと大島弓子」を読んで思うこと

ねむれないさめ(id:nemurenai-same)さんに

「ひと月もしないうちに長文書きたくなる」呪いをかけられたせいではなく

年が明けてから次々と立て続けに困った事が起きて…

人生って上手くいかないね。

パンが無ければお菓子を食べればいいじゃない

じゃなかったw

お菓子だけを食べて生きていけたらどんなにいいだろう…

そんな事を思いながら、現実逃避文2本いきます。

 

kp4323w3255b5t267.hatenablog.com

 

訃報に接してすぐにこの記事を見つけました。

 

私のブログ w a k u r a b a(一時休止中)にも書いたことがありますが

私は思春期以降、大島弓子作品にかなり感化されて過ごしました。

大島弓子はデヴィッド・ボウイの熱狂的なファンで

彼に似たキャラや、作品の一節や世界観をしばしば作品に投影させていました。

彼の事を知りたくても、現在のようにネットがある訳でなく

しかも住んでいたのは東北のド田舎で、誰も私にデヴィッド・ボウイを教えてくれません。

やっと目にする事のできたデヴィッド・ボウイの写真は、奇抜な恰好で眉を落とし派手な化粧をしていて

どうして大島弓子はこういうのが好きなのだろう?と不思議でした。

それでも大島弓子を崇拝していましたので、きっと私には解らない魅力があるのだろうと、中学生の私は思うのでした。

大島弓子フィルターのかかったデヴィッド・ボウイではなくて

80年代になってから私は「Let's Dance」や「China Girl」でリアルにデヴィッド・ボウイの楽曲を知る事になります。

MTVで見る彼は、あの派手なメイク姿ではなく、金髪のイケメンでした。

本当に美形で、これが大島弓子の理想像であるならば、なかなか恋愛や結婚は出来ないだろうな…などと余計な想像をしました。

デヴィッド・ボウイはこれからもずっと、大島弓子の永遠の恋人として生き続けるのでしょう。

 

 

 

69歳…早過ぎますよね…

どうか安らかにお眠り下さい。

 

それにしても、大島弓子がどんなに悲しんでいるだろうと思うと、胸が痛みます。

大島弓子も昔同じ病を患って、お元気になられたはず…

お身体に障るほど嘆いていなければ良いのですが。